2023年4月7日金曜日

無題

 大阪でのライヴが終わった後、連泊して留まっていた。
一瞬でソールドしてしまい諦めていたレッチリ@城ホールのチケットが、ぴあのリセールで手に入ったからだった。
まる一日合間があったので、万博記念公園へ行った。
万国博覧会開催の年、俺は2歳。乳母車に乗っけられ家族全員で行ったらしい。
それはさすがに覚えていないが、その後小学生の頃は友達と何度も遊びに行った。
懐かしさ半分、大公園へと変貌した中に、今もすっくとそびえる太陽の塔を急に見たくなったのだ。
広場の中に太陽の塔は変わらずに立っていた。
眺め良好、来てよかったと思った。
そしてはじめて中へ侵入した。
開催時はものすごい行列で、小さな子供を連れて入れるような状況ではなかったと言っていた。
閉館後は、何十年もの間入ることは許されていなかった。
よくここまで取り壊されることもなく、改修、再公開の道のりを辿ったものだ。
まだ"爆発"した存在だと言う証か。
中身は、驚きと刺激に満ち、古さをいっさい感じない異空間だった。
ニヤニヤしながら上まで登り切ったところで、ねぇちゃんからの着信に気づいた。
俺は嫌な予感がした。
おとんが昨年末から調子を崩し、食事をいっさい摂れなくなっていたからだ。
おかんがねぇちゃんのいる徳島に行ってからは、おとんもほぼ一緒にいたんだが、そんな最中健康診断の結果~検査の結果が思わしくなく、年齢的にもう施しようがない状態だと告げられていた。
おとん緊急入院、先生から他県からでも親族には面会許可を出しますと。
コロナで、おかんの時は会うことはできなかった...病院のルールも少しは緩くなってきたと言う事でもあったわけだけど。。
一先ずホテルはそのままに、予定前倒しで徳島へ向かった。
おとんはすっかり痩せてしまって、いっぱいの管に繋がれてもどかしそうにしていたが、しっかり話すことはできた。
顔が痩せて俺と似てきた、とわけのわからんことを思った。
でも確かに、痩せて同じ顔になっていた。
他愛のないことを少し話した。
次の日、また面会し大阪へ戻った。
迷ったけど、戻った、ライヴが観たくて。
会場に入り席を探してる時に電話が鳴った。
慌てて出たらおとんからで、大阪いるついでにご近所さんに挨拶にいってくれと言う電話だった。
なんかしっかりしゃべれてるもんだから、いつも通りねぇちゃんとこで待っているような錯覚をした。
察したのだろうか...

ライヴがはじまった。
俺はジョンの歌が好きでソロをめっちゃ聴いていた流れでのレッチリなんだけど、ギターもいい。
弾いてても歌っているし、時に泣いてる。
もろバラードの様な曲はないのにこっちも泣けてくる。
めっちゃのった。
最高のライヴだった。
いろんな感情が沸きあがり、しょげた自分を突き上げてくれた。
俺にとってライヴは確実に力の源に成り得る。
それは観るやる関係ない。
掛け替えのない尊い空間なんだ。

もしこの時におとんがいなくなっていたら、来るべきじゃなかったと後悔しただろうか?
それはわからない。
確かだったのは、次の日俺はまたおとんと会えたと言うこと。
でも、痛み止めの作用で意識がかなり朦朧としてきていた。
居続けようかとまた迷った。
けど、音楽のことがあったから一度東京へ帰る選択をした。
その前に面会して、またすぐ来るからぁと言った後ありがとうありがとうと口から出た。
言い方不自然やったけど、どうしても言っておかなきゃならない一言だった。
目を瞑っていた、寝ていたのかな?
自己満足で構わない。

再び徳島へ行く予定にしていた朝、ねぇちゃんから死んじゃったと電話。
夜中に力尽きたと言う。
冷たくなったおとんは、優しい顔をしていた。
かつては恐れていたし、憎んでもいた。
触れながら俺は思い出した。
俺が幼子の頃はこんな表情だった。
いつからか険しい顔になった。
思うようにならない子供と対峙し、仕事の責任も抱えながら、悩みもがいたりもしていたんだろう。
よくぞ物事放り出さずに、真面目に生きぬいたもんだと、今の俺は感心するし尊敬もする。
晩年、頻繁に会うようになった頃からは会うほどに、朗らかな爺さんになってた、口うるささは変わらんかったけど。

おかんの分もまだまだ生きてくれ言うたのに。
追いかけて行くことないのに。
おかんきっと寂しくないよ。
寂しかったんは結局おとんか。
などと言うのは生きてるものの戯言。
ゆいいつの親孝行を果たせた。
随分と前に、親よりは早く死なないと誓ったんだ。

やがてこの物悲しさも薄らぐのだろう。
これを読み返したりして、あぁそうだった、あの時は一瞬途方に暮れたなと涙ぐみながらも微笑むのだろう。
でも、自分も折り返しをとうに過ぎ、ジリジリと死に近寄りながら、父母が消えてしまって感じるこの虚無は、これこそが自由なんだと気持ちを転換することはできるのだろうか。
くそっ、くそっ、くそっ、と声が漏れる。
何に腹をたてているんだろう... なんもしてあげなかった自分になのか、抗いようのない現実と言う厳しさになのか。
なんだか心が軋んでる、かと思えばすうすうしてる。
それでも歌えてること、ライヴがあり、聴いてくれる人がいて、その空間に気持ちを馳せてくれている人が確かにいる。
救われてる。
これはきっと時間が解決して、その内また力のある感情が心を動かす。
その魔法をこれまでにたくさん経験してきた。

俺はできると思う。
愛されていないと過ごした日々が、いつしか恥ずかしさに変わったように。
俺はできると思う。
幾つになってもここがはじまりだから。
俺はできると思う。
歌があるから、そして言葉があるから。
いや歌えなくなっても、詩を書けなくなっても、俺はできると思う。
流れた涙が温かく感じたから。
死は生きることだと教えてもらったから。
俺はできると思う。
焦らずにゆこう。
自由への扉は開いている。

2023年3月11日土曜日

12年目報告。

あの日、ぼくの目に映ったのは信じがたい光景だった。
すでに土地は整備されていたけれど、丘一つ先のまだ海の見えないところから全てがなかった。
ここにあったはずの建物、いたはずの人々...呼吸するのが苦しくなった。
道の先は崩れたまま、波止場ごと海に沈んでいた。
波は穏やかで、昇りはじめた太陽の光を浴びて輝いていた。
やり場なく狼狽える自分の有様とは裏腹に、心では「綺麗だな」と言う言葉がよぎった。
立ち尽くすぼくは水平線をただ眺め、溢れてくる涙を堪えた。
流れ落ちてはいけないものだと悟ったから。
ここへは来るべきではなかった、そう感じた。
人に誘われるがままぼぉっと歩いてはいけない場所だった、少なくともその時はまだ。

この日から、ぼくの懺悔にも似た活動が始まりました。
懺悔と言うにはあまりにも自己満足的なものだったけれど。
振り返ってみても、軽率な自分の上塗りで恥ずかしい。。

今年の節目に、ぼくのこのひとりよがりな活動を終えようと考えていました。
その前にもう一度、どうしてもあの海をこの目で見たくて、年明けてすぐに訪ねました。
調べてみたら絶景の温泉宿があったのでそこで一泊し、次の日、町を散策して帰途と言う計画を立てました。
今回は新幹線で仙台、からのレンタカーで海岸を辿るルートにしました。(このルートは道すがら観光地の松島に寄り道もできます)




満月の夜。
















そして日の出。
想像していた以上の絶景!














カモメ、餌待ち中。
めっちゃこっち見てたけど、、あげなかったよ...あげてもよかったのかな?














ずっと町の移ろいを見守り続ける神社。














こんなん発見したら突き進むよねぇ~。




















ここは強風注意、、。













整備された海岸。
夏なら泳いだ!!?




















なぜここにモアイ?と近づいて由来を知り"うるっ"。

























今年は13回忌。
一回り、それなりの長さを覚えるけれど、復興を考えるとこれからです。
それほどのことが起こったのだと、改めて感じます。
その地で営みを続ける方々にとってはなおさらでしょう。
人生に照らし合わせ、遠すぎる未来を想うのは途方もないので、人は節目を作り今を行くのでしょう。
忘れること、忘れないこと、留まれない命で、創り出す一瞬の連続。
これからは時折訪ねることで、町の未来に祈りを乗せたいと思います。

宮城県南三陸町公式ウェブサイト (town.minamisanriku.miyagi.jp)

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太平洋沖地震災害復興支援のため、南三陸町に寄付いたしました。

SUZUKI BED MUSIC-復興支援商品 /
not demonstration demo two(販売終了)2枚×2000=¥4000
真夜中クロール(現存する全て)76枚×2500=¥190000
計¥194000に気持ちを添えて¥200000です。

これまでお買い上げいただいた皆さま、ありがとうございました。
これからお買い上げいただく皆さま、ありがとうございます。

2023年1月29日日曜日

1/28 セトリと新曲の歌詞

2023.1.28
下北沢 Laguna
-Set List-
1.静寂とあくび
2.部屋に残響
3.hold on to you
4.夜光虫
5.夕焼け (新曲)
6.Ghost is flying (新曲)
7.そんな不埒な男に私はなりたい
8.silent
9.今
e.c
愛に生かされ (新曲)
問う唄


夕焼け

遠く広がる
夕焼けの空を
別れの日まで
心に重ねて
思い出はなぜ
あたたかいのでしょう
悲しいことさえ
いとしさに変える

帰ろうかな
帰ろうよ
素直になればいい

愛する人よ
どうか傍にいて
二つが一つに
なってしまうくらいに
ぴったりと
愛する人よ
どうかはなれぬまま
二つが一つに
なってしまうくらいに
しっかりと

限りあるのは
切ないけれど
だからこそ今が
輝くのでしょう
その時がきたなら
そっと涙ふいて
笑顔をうかべて ほら
手をふりいざゆかん
手をふりいざゆかん


Ghost is flying

捉えきれない
何者かがいる
光のように
影のように
ときにはふわっと
そして刺さる
実体なくとも
確かにある

内から見れば
残像となって
まるで天使の羽
暗闇にこそ
突然あらわる

Ghost is flying
I was going to die 

ぼくの血はもう
途絶えるけれど
そっときみたちの子を見る
息づいている
投影できる
途切れはしないことを知る

見せかけのPeacess
言葉にしたmoment
そんなものはいらない
大人になっても
感じることがすべて
ぼくらはそうさ
生まれたときから
実体なきゴースト
飽きもせずつづく
魂の遊戯

Ghost is flying
I was going to die
I was going to die
死のうと思ってた
生きようとしてた
それは同じこと
限りなく同じこと


愛に生かされ

ぼくらは奪い合ってる
遠い昔から
途絶える前に気づくだろうか
ここにはもう愛はないと
かつて魚から
何者かになった
進化して退化した者
弱い弱い
人間と言う生き物

Love Love Love
Love Love Love
Love Love Love Love Love

守りたい人がいた
守れない人が泣いた
それはやがて天と地を裂き
長い長い
争いのはじまり

Love Love Love
Love Love Love
Love Love Love Love Love
愛に生かされ
時を刻む

御伽話は
祈りとなって
歌い継がれた
永遠を誓う
讃美歌となれ
生命の真実に
辿り着けたなら

ぼくらは奪い合ってる
守りたい人が泣くから
途絶える前に気くだろうか
これはもはや愛じゃないと

Love Love Love
Love Love Love
Love Love Love Love Love
愛に救われ
愛で救う
Love Love Love
Love Love Love
Love Love Love Love Love
Love Love Love
Love Love Love
Love Love Love Love Love


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3週連続連鎖
連鎖26
3月11日(土) 下北沢 Laguna
出演:山田浩文 / guest: 新宿心音会板谷祐
連鎖27
3月18日(土) 下北沢 Laguna
出演:山田浩文 / guest: 生熊耕
連鎖28
3月25日(土) 下北沢 Laguna
出演:山田浩文 / guest: Ken-ichi(Valentine D.C./VERTUEUX),Eiji(Guitar support)


2022年12月18日日曜日

無題

 歌うなら、心の中のもやもやを伝えることができなければどうにもならないと感じ、無学な男が自分と向き合い内面を表せる言葉を探しはじめました。時にそれは気持ちをなだめることにも役立ちました。まだ外へ向かうなら、発信しなければと思うのです。

10月のおわりおかんが力尽き、85年の人生を終えた。懸命に生きた証を僕の胸に残して。最後の半年、家族にとっての最良な日々が確かにあった。その間、ここに記していた言葉を、僕の歌詞を好く人には読んでもらいたいよ。

立ちあがろうとするおかんを抱える。ずいぶん痩せ細ってしまっているけど、はじめてのことだから重く感じる。命うすれど人生の重み。

苦しむくらいならすぐに...とおかんがぽそりと言った。 思うようにはいかんものそれが人生、せーいっぱい生き抜くしかない。未だ命の尊さも、人生の深みもわかっていない息子が母に言う。40数年ぶりにサザエさんを一緒に観る。記憶遠過ぎて懐かしくもない。厳しい現実やけど、掛け替えのない今だ。

手を握る。指の関節、爪の先まで泣けてくるほどそっくり。なんであんななんでもかんでもムカついてたんだろう。きっと自分にイラついてたんだろうな。...とどのつまり、おとんにもおかんにも似たとこだらけ。ひょっとして俺は結晶だったのかな? ...産んでくれてありがとう。

俺の残りの命をあげたい。一生懸命闘ってる時にしょうもないこと考えてごめんなさい。

朝と晩メールをするようになった。まだ枯れずに小さな朝顔が咲いてるよと送ったら、見たいと返ってきたので撮って送った。その後姉からテレビ電話。見れた?と聞くとうんうんと頷いた。互いにバイバイしたけれど、その夜からのメールは見れていないような気がする。胸の奥が時折そわそわして、悲しい。








テレビ電話での“またね"のバイバイが最後のバイバイになってしまった。二日後近くにいったのに面会制限がありやっぱり会えなかったから、言いたかった言葉を言えなかったよ。いっぱいごめんね。産んでくれてありがとう。

また無になった。生きる僕らにはわかり得ない世界へ。僕もめーいっぱい生きよう。灰になるまでは心の中にいるから、また会えるね。

おかんの体調が大きく崩れ、ねぇーちゃんとこで暮らし始めて10ヶ月。持ってきてた数少ない写真を整理してた。遠い昔の家族の風景。この記憶などない。五十?年後、家族で過ごした僅かな日々は大切な思い出となった。死は生きるものの中にある。忘れぬ限り死はない。








ずいぶん前から病は抱えていたけれど、長生き家計でもありハツラツとした母でありましたから、90くらいは当たり前のように生きるだろうと勝手に思っていました。親不孝してきたからだな。息子を持った喜びを少しも与えてあげられなかった気がする。でも一つだけ。たった一つだけ、アインス再結成でステージに立つ自分を見せたこと。どう映ったかはわからんけど、家を飛び出して以降ずっとバンド続けてたってことは肌で感じてくれたと思う。あの時から、本当にやりたいこと見つけてたんだよと、何十年も経たからこそ伝えることができた。そんな風に思う。

ありがとう。
なんの疑いもなく、人を心の底から愛せる男になります。今からでも遅くない。


2022年12月10日土曜日

12/10 セトリと新曲の歌詞

2022.12.10
心斎橋 PANHEAD GROOVE
-Set List-
1.問う唄
2.silent
3.記憶の架け橋
4.夜光虫 (yohiaco)
5.仄かなひかり
6.hold on to you (新曲)
7.そんな不埒な男に私はなりたい (新曲)
8.G.D.Bm.C (Down to Hell)  (新曲)
9.ここに立つ (新曲)
10."今"
e.c
いつかの日のための言葉


hold on to you

夜明け前
きみはまだ
眠りの中
俺はしがみついてる
カーテンのすき間から
まるで木漏れ日
それは真昼の残像
光の影のよう

hold on  hold on to me
hold on  hold on to me

目じりのシワはふえ
黄昏て
きみの笑顔から
耀く色は褪せても
ここに誓うよ
弱い俺だけど
きみを守ろう

大袈裟な比喩が
現実に迫る
大きなうなりが
向かってくる
抗いようもなく
手を離しちゃってもいいよ
離さないから

hold on  hold on to you
hold on  hold on to you
hold on  hold on to you
hold on  hold on to you
hold on  hold on to you


そんな不埒な男に私はなりたい

もう一切合切を放りだして
絶体絶命を鼻で笑い
元凶原罪は水に流しつつ
一触即発をひょいとこえる

正義など持たない
獣なままで
そんな不埒な男に
私はなりたい

膠着状態なら陰にかくれ
ぶつかり合うくらいなら逃げ道さがし
傍若無人を決め込めば OH YHA!!
雨ニマケテモ大丈夫

教義などいらない
無知なまま
どぉーってこたぁない
どうせいつかは死ぬだけ

だから飛ぶだけ
あとは飛ぶだけ 飛ぶだけ

一切合切を放りだして
一切合切を放りだして
一切合切を放りだして
一切合切を放りだして


G.D.Bm.C (Down to hell)

げんなりな一日をこえる
大地を這いつくばって終える
別にムカついたりはしない
センター直進"我"つらぬく

時は流れる
どんな日々さえ
すぎゆけばすべて夢
懐かしむのか
後悔するのか
それさえ諸行無常

どうせなら
手あたりしだい
ちゃぶ台返し
気にくわないと
唾を吐きかけ
イスを蹴飛ばし
ドアを蹴飛ばし
ふり返らずに
高笑えば

そう言う方がいい
なんにもしばられずに
図々しいくらいでいい
そう言う方がいい

泣くな良い子よ
泣くくらいなら
いっそ悪い人になれ
とにかく生きれば
どうにか歩めば
後ずさりも跡になる

これからも
変わりはしない
小さな世界は
大きなうねりの
狭間にあるから
外へはみ出せば
塵の欠片さえも
粉々になる
何も無くなる
どうにもならない
どうでもよくなる

そう言う方がいい
なんにも囚われずに
そう言う方がいい
お構いなしでいい
そう言う方がいい
なんにもしばられずに
図々しいくらいでいい
そう言う方がいい いい

げんなりな一日をこえる
大地を這いつくばって終える
別にムカついたりはしない
センター直進"我"つらぬく
これっぽっちの強気はゆるせ
ほんと負けてばかりの現実
わんさか勝者を作り上げた
拡大解釈これも真実
ものごとすべて捉え方しだい
扉開ければ出口の入口
堂々巡りそれも人生
同情するなら金をくれ
天地を分けても偉い人
行き着くところはみな同じ
河見えたならまっしぐら 
Down to hell  Down to hell
Down to hell  Down to hell
Down to hell  Down to hell


ここに立つ

遊びつかれてただ
眠りつづけてた
その記憶は遠くなっても
ぼくからはなれない
もしも叶うなら
あの日へ帰ろう
そこからまた同じ道を
辿るとしても

目が覚めたなら
なにをつかもう

あいしてるいつまでも
それだけで満たされてる
ありがとう何度でも
届かなくても声にする

ないものをねだる
子供のままに
やっぱりあなたには
求めることしかできなくて
なにを返しても与えられる

きっと変えようのないものが
ぼくを支える

しんじてるいつまでも
それだけで強くなれる
これから先の未来へ
なにがあろうとあきらめない
あいしてるいつまでも
それだけで満たされてる
ありがとう何度でも
届かなくても声にする

ここに立つ
ここに立つ
ここに立つ
ここに立つ
目をひらいて

=============

弾き、語る。
"新春ソロワンマン"
2023年1月28日(土) 下北沢 Laguna
開場17:00 開演17:30
予約¥3500 当日¥4000 (別途1ドリンク代)
◎ご予約受付中!⇒https://tiget.net/events/209975


yohiaco LIVE 情報


2022年3月11日金曜日

11年目報告。

 今年こそは!
と言いながら2年が過ぎ、有言不実行な自分でありますが...
ゆく楽しみは膨らみ続けております。
線路で近くを巡ってもみたい。
電車の旅、車窓からの景色、心満たされるに違いない。。
===============

太平洋沖地震災害復興支援のため、南三陸町に寄付いたしました。
金額は以下の通りです。
SUZUKI BED MUSIC /
not demonstration demo two6枚(¥12000)
真夜中クロール4枚(¥10000)
計¥22000を繰り上げまして、¥30000 です。

お買い上げいただいた皆さま、誠にありがとうございます。

2021年5月18日火曜日

[もがくは上等、我らの示す形。]

 GWに振り替えられたE:V30thワンマン"three stories"に向かい、第一回リハで俺らは久しぶりに集まった。
しかしすぐには音を鳴らさず、必然的に話し合いがはじまった。
大阪が三度目の緊急事態宣言を発令すると言う情報が入っていたからだ。
東京もこれに続くことは明白であった。
行えるならどんな状況であれやろうと決めていた。
先行き見えない中でも、だからこそ諦めたくはなかった。
とは言え抗いようのない状況が世界を覆いつくす。
30周年を迎えた2020年に、一度もファンのみんなに会うことができなかったEins:Vierは、再び中止か延期かの選択を迫られることになった。
さすがに再延期は日程的に厳しいかもしれない...本当は延期ワンマンのファイナルで、サプライズ発表しようと目論んでいたアンコールツアーをその代替としようと言う案がでた。
そして中止の代わりに一日だけ、無観客ライヴを行い配信しようか?とも。
考えまとまらず、なんとなぁくうなずくYツグと俺フミの横でLリーダーが「無観客なんてもうええやろおもろないわ!」とノーを出した。
苦笑いしながらも、「いつでもそうだったよな、やりたいことやろうぜっ」と心の中でつぶやいた。
インディーズの頃の俺らは、Lリーダーのカッチョイイかカッチョワルイかで物事が動いていたんだ、これでいい。
人はそれぞれ、考えまったく一緒なんてことがあるわけないのだから、バンドにとって一番重要なことは楽しみ喜びだけじゃない、不安悩み丸ごとひっくるめしっかりと意志をもち転がることだ。
ふっと気持ちが落ち着き、揺らいでいた目線が定まった。
こんなこと暴露(ちょっと大袈裟)すると、無観客配信観たかったって人もいるだろう。
半面、それでこそ!と感じてくれる人もいるだろ。
正解なんてない。
現状、結果どうなるかなんてのも解らない。
向かう先に、もはやサプライズでもアンコールでもなくなったプラスαな公演と再延期公演があり、やり切れるまで全力でEins:VierはEins:Vierとして突き進むまでだ。

それともう一つの考えが並行してある。
俺らの人生の一部と言っていいライヴハウスのことだ。
混乱がはじまった頃は、キャンセルに際しどっちが被るか等のお金に纏わる醜いせめぎ合いがあった。
でも今は歩み寄りだ。
もちろんみんな必死だから、綺麗ごとばかりは言ってられないけど。
公演するにあたっては出来得る限りの対策をとっているので、やるかやらないかの判断はもはや行政の打ち出し次第。
つまりやれるかやれないかだと俺らは捉えている。
見通せないからという理由だけで計画を無くせば、やれる時でさえ箱のスケジュールは空になってしまう。
加え、足りていない国からの援助さえでなくなる。
めいめいが、背負える範囲のリスクは引き受けないといけないのではないかと思ったりしてる。
これもまた正解なんてない。

まぁとにかく、これらが俺らの今現在の動機のすべて。
昔っから要領よくできず、イメージとは裏腹スマートには立ち回れない自分たちなりの攻め方なのです。
いつも身勝手でごめんと謝るのは‶止めて"、その代わりにE:V30th+1‶カッコいいとこ"みせるよ。

逢えるそのトキを想い焦がれながら...

============
E:V30th+1
Live2021
"side stories"
"three stories"

2021年3月11日木曜日

10年目報告。

あの震災から10年が経ちました。
再び訪ねてみようと思っていながら、コロナでまだ行けずにいます。。
でもまぁ、慌てる必要はないですね。
その時は来るでしょう。
年月としてはひと区切りではありますが、人の営みに区切りなどありません。
トキは過去現在、そして未来へと繋がってゆきます。
新しい町並み。
僕にとってははじめての町並み。
楽しみに今日という日を見つめています。


今年は売上がなかったので、ほんの気持ちだけを...


2020年10月26日月曜日

10/25セトリと日本語乗せ歌詞2曲

会いにきてくれてありがとう、こんな最中に。
いつの日かすべてを笑える思い出に...

[ソロ弾き語りとお話し大阪公演]
10/25 SUPER RETRO MACHINE
-Set List-
1.プリーズレッミー
2.Please Plesa Please Let Me Get What I Want/The Smiths (日本語乗せ*新)
3.ムーンリバー/マンシーニ (日本語乗せ)
4.仄かなひかり
5.いつかの日のための言葉
6.リデンプションソング/ボブマーレー (日本語乗せ*新)
7.untitled/Eins:Vier
8.問う唄


Please, Please, Please, Let Me Get What I Want/The Smiths

終わろう その時だ
些細なことですべては変わる
あぁお願いだから手に入れさせて
どうかこの時ばかりは

手に余る夢を見続けて
天使はすっかり悪者になってしまった
そうだからお願いたった一度だけ
誓うよ 最初で最後さ
どうか神さまこの時を


リデンプションソング/ボブ・マーレー

遠く海の果て
時を下れば
ぼくらは売られた
船に乗せられ
でもこの手は砕けない
神さまに抱かれ
目を背けずに進む
誇り高く

分かち合いたいんだ
自由のために
そう歌い続けてる
救いの歌を
リデンプションソング

繋がれた鎖は
心まで縛れはしない
どんな大きな力も
祈りを閉ざせはしない
学んだ歴史の中だけでさえ
正しさは殺され...嗚呼
でも今だけを見るんじゃない
真実は消せない

分かり合いたいんだ
自由のために
そう歌い続けてる
救いの歌を
救いの歌を
リデンプションソング

繋がれた鎖は
心まで縛れはしない
どんな大きな力も
願いを挫けはしない
学んだ歴史の中だけでさえ
正しさは殺され...嗚呼
でも今だけを見るんじゃない
真実は消せない

分かち合いたいんだ
自由のために
そう歌い続けてる
救いの歌を
そう歌い続けてる
自由のために
自由のために
リデンプションソグ


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yohiaco 最新情報
https://yohiaco.tumblr.com/

Eins:Vier 30th 最新情報
https://eins-vier.wixsite.com/eins-vier
** Mini Album five sights **
2020年11月25日(水)リリース!!
■各店並びにネットショップにて予約受付中!
[オンライン数量限定豪華版]
■ご予約はFieldArrowONLINESHOPにて受付中!
https://shop.field-arrow.co.jp/items/34266186

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2020年8月28日金曜日

蘇るCHAOS MODE

CHAOS MODEを再びやることになった。
ルナがZ-SECT30thイベントを企画したから出てぇやぁと。
もちろん、遊びである。
でも適当なものは断じてやらぬ。
真剣に生きてきた証を蘇らせるのであれば、真剣でなければ、今を生きることができなくなる。

知らん、と言う人が多いであろう。
このバンドは、私がFirst Blood(Blogを参照/2017.8.13~)を解散した後PARANOIAのギタリスト高見直也氏と、東京を中心としたTRANS RECORDSムーヴメントに憧れを抱き組んだポジパンバンドである。
メタルだった高見氏が、なんちゃってパンクの元メタルな俺と己の殻を破ろうと泥沼に飛び込んだかの様相を呈した一年間。
私は21歳であった。
ドラムはFirst Bloodに引き続きタケが。
ベースは定まらず、Heath→Seishiro→西村くん。

このバンドは絶対に長く続けるんだと言う思いで組んだ。
結局は、高見氏の考えるバンドの在り様と自分の目指すところとが合わず別れることになってしまった。
好みの音楽は完全にリンクし仲もよかったんだが、いつからか曲作りで衝突するようになった。
短絡的に言うなれば、思いのままにやりたいVS売れたいである。
一見この二つは歩み寄れる余地があるように思う人もいるかも知れないが、向かい方が根本的に違ってくる。
それまでの人生ではじめて将来のことを考え話し合った。
その時の会話は、記憶を喪失しまくっている私にしては珍しく鮮明に覚えている。
高見氏は脱退し右へ、私は左へ向かった。
思想的表現ではないよ。
真逆へ、背を向けてと言う意味だ。
タケに「お前はどうすんねん?」と聞いた。
即座に半ベソで「俺もう暗い曲するんやや!」と。
その数年後イベントで一緒になったタケは、DECAMERONで言っていた通り明るくニコニコして叩いていた。

高見氏にはほんと数多くのイケてる洋楽を教わった。
めちゃくちゃ詳しくて、アンテナの感度も抜群だった。
この時期の蓄積がなければ、その後の私もなかったであろう。
話しは前後するが、メジャーデビューしたものの自分を見失っていた頃、そんな時に高見氏がやっていたバンドDEATH SURF 2000のライヴを観に行った。
我が道を貫いているその姿に、嬉しさ半分我を省み寂しくなった記憶。
すぐにでもダメになりそうだったが、歌うことを諦めちゃいけないと強く思った記憶。
だから今がある。
全ては繋がっている。

私はバンドを継続すべく、メンバーを探すこととなった。
すぐに浮かんだ人間は深尾幸治=Lunaであった。
電話するとすぐ加入すると言ってくれた。
そしてLunaとしばし一緒に組んでいたギタリスト中村佳嗣を紹介され、ドラムは居ないから三人でスタジオに入り数曲洋楽を合わした。
U2のI Will Followをやったのは覚えている。
なんかようわからんかったがええやん!てな具合で半ば強引に加入決定。
ドラムを探す最中、ルナが大阪老舗ライヴハウスBahamaのサブブッキングマネージャー伝いでデカイ話をもってきた。
そのバハマのおねぇさん(ドン!?)から、ヒバリがPrecence解散で大阪に戻ってるから一緒にやってみたら?バンドごと面倒みたるよ、と。
当事の私達にとってこれは一大事である。
チャンス到来であるが、私にはどうしても頷けない条件が一つだけあった。
新たなバンドとして世に出したいからバンド名は変えろと言う。
たかだか一年であっても、続けることを目的に掲げた看板を、簡単には降ろしたくなかった。
とは言え、メンバーの気持ちを汲みのんだ。
それほどカッコいいメンバーに巡り合えたと感じていたから...

そうしてEins:Vier誕生となる。
私のそんな気持ちを今度はメンバーやバハマサイドが汲んでくれて、初CDのタイトルをCHAOS MODEに。
その中に収録されている6曲中2曲、Don't cry for...とGive meはCHAOS MODEの曲と言うのはアインスマニアにはもうすでに知られている話しでもある。
ついでに言うと、初期Eins:Vierオリジナルナンバーでは、タイトルや歌詞をCHAOS MODEの楽曲から随所に流用していたのだが、このことは知らないであろう。
それはそのはず、初めて明かしたのだから。

振り返ると、私は同じバンドを続けることにえらくこだわっていた。
それなのに私は10周年を前にEins:Vierを辞めてしまった。
なんたることを!
しかし今30周年を掲げ動いている。
そう全ては繋がっているのである。

CHAOS MODEの頃は私の第二暗黒時代でもある。
残存するカセットテープで改めて聴き返してみると(これが残っていたからやれる)サウンドはダーク且つ激しく、演奏は勢いあってカッコいい!
私の歌は...まぁ無茶苦茶であるし、聞こえてくる言葉にデスやら血やら呪文のよう...ん~ダークサイド。。
現在までに暗黒時代はざっくり分けて第五迄存在するのだが、そんな自分も懐かしめるほどに"生きたい今"がある。
ほんと、求めてくれるみんなには感謝しかない。

ギターとドラムは当然オリジナルメンバー、高見くんとタケちゃん?(大阪厳しいかも...のまま現在返事待ち、、)※8/30追記:タケ両日OKの返事あり👍で。
ベースにはメンバーに"一瞬なった"ルナが、2ステージで担ってくれる。

興味のある方、未だ冷めやらぬ新型コロナウイルス蔓延状況下ではあるがガッチリガードでライヴを共に。
配信も行うようなので、来れぬ方はそちらで。

Z-SECT "DISSOLUSION 30th ANNIVERSARY"
2020.10.24(SAT) 心斎橋 BTD SHOVEL
[ACT]
Z-SECT
Under Gargoyle
CHAOS MODE
MEIN KAMPF
*OPEN 16:30 / START 17:00
*ADV \ 6000 / DOOR \6500(共に+1D)
*アーカイブ視聴付※限定50名*
※マスク+フェイスシールド着用
*STREAMING TICKET : \4000(11/3 23:59までアーカイブ視聴可)
[ALL TICKET RESERVE]

11/22 代々木 Zher the Zoo
**詳細が整い次第公開いたしますので今暫くお待ち下さい**

[ご来場のお客様へ]
マスク装着必須の上、入場時スタッフの誘導の元検温、消毒して頂きフェイスシールドをお配りいたしますので装着して頂き、椅子を設置しておりますのでその場所での観覧のご協力お願い致します。
座っていただいてもその場で立っていただいても構いませんが暴れる等の行為はお控えください。
会場内では飛沫接触を防ぐ為会話は最小限度に止めて頂くご協力お願いいたします。
ホール、スタッフ一同、参加バンド、ご来場のお客様、皆の協力でイベントがスムーズに行える様何卒ご協力お願いいたします。

*CHAOS MODE 物販情報*
蘇り記念としてTシャツのみならずCDを制作してくれている模様!
→客席にてテレコ録り~カセットテープに収められたCHAOS MODEのライヴ音源を、劣化ノイズフェチレーベルHOUNTED HOUSEが目をつけCD化したいと言ってきたので、"こんなんでええならどうぞ"と答えたら、"こんなんがええんです!!"と返ってきた。
オリジナル曲をほぼ網羅してるのではないか!? 
ライヴ日より前に、Tとの特別セット割価格で先行通販を始めるとのことなので予習としてもぜひ。

CHAOS MODE
CD/DEMO+LIVE BOOT1989 from cassette tape × T-Shirt SET
SPECIAL PRICE:¥5000(without tax)
先行通販:予約期間8/28~9/25 10月初旬発送予定


おまけで、このイベントの大阪公演の次の日に"弾き語りとお話し公演"を北堀江 SUPER RETRO MACHINEで行うことにした。
気が向いたらこちらもぜひ来てほしい。

[ソロ弾き語りとお話し大阪公演]
10/25(sun) 北堀江 SUPER RETRO MACHINE
コロナ禍冷めやらぬ現状ではありますが、細心の注意をはらい小人数制ライヴを開催致します。※対策・注意事項がございます。必ずお読み頂きご了承の上ご予約下さい。
詳細及びチケットのご予約(9/5 12:00~受付)は⇒ https://tiget.net/events/101291

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yohiaco 最新情報

Eins:Vier 30th 最新情報
秋発売予定のMiniAlbumから20年ぶりの新曲を先行配信中!
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2020年3月11日水曜日

9年目報告。

今もなお癒えぬ痛みを抱きながら、町は新たな装いで平常を取り戻していることでしょう。
悲しみを直向きに超えた分だけ、輝く世界であってほしい。
今年こそは今年こそはと思いながら、時はあっと言う間に過ぎてゆきます。
行動する=行動できる尊さを日増しに感じています。
命は有限。
今年こそは訪ねようと思います。

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太平洋沖地震災害復興支援のため、南三陸町に寄付いたしました。
金額は以下の通りです。

SUZUKI BED MUSIC /
not demonstration demo two9枚(¥18000)
真夜中クロール7枚(¥17500)
にちょっと加えて¥40000 です。

お買い上げいただいた皆さま、誠にありがとうございます。

2019年12月29日日曜日

12/27,28 セトリと新曲の歌詞

[SOLO 2DAYS]

"俺B.D弾き語りワンマン"
12/27 下北沢Laguna
-Set List-
1.問う唄
2.仄かなひかり
3.自分のありか
4.肩ぬれても
5.ムーンリバー/マンシーニ
6.プリーズプリーズレッミー
7.silent
8."今"
9.写真のような風景
10.untitled/Eins:Vier
11.いつかの日のための言葉
**アンコールは2ショットチェキと言うことで~♪





















"One Day Story"
SUZUKI BED MUSIC ONEMAN
-support-
Guitar-由田直也(Valentine D.C.)
Acoustic Guitar & synthesizer-徳山拓磨(alcana)
Bass-八田信有(Loverb,krishna blue)
Drums-EBY(krishna blue,AUTO-MOD,ex ZI:KILL)
12/28 横浜 濱書房
-set List-
S.E~Only a Pawn in Their Game/Bob Dylan-Morrissey Cover~
1.透明なみだ
2.ヒアウイゴ!
3.泣きっツラを笑いとばし
4."今"(BAND新)
5.真夜中クロール
6.プラットホームベル
7.突撃
8.ふたつの体ひとつのトキ
9.プリーズプリーズレッミー (BAND新)
10.ダメダメ (新曲)
11.仄かなひかり
12.朝日を前に
13.ララバイ
14.silent
e.c
いつかの日のための言葉
雷鳴


*THANK YOU!! ×××*

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プリーズプリーズレッミー

わからないよ 何もかもが
進めないんだ このままでは
ただひとつ わかっている
欲しいものは たったひとつ

わけもないよ 背くことなど
来るはずのない この時
ただひとつだけ わかっている
欲しいものは たったひとつ

いままだ満たせぬ
あの詩のような想い抱え
またロープを踏み外す
そうだから一度でいい
せめてプリーズプリーズプリーズレッミー
最初で最後の望みをどうか

いままだ満たせぬ
あの詩のような想い抱え
またロープを踏み外す
そうだから一度でいい
せめてプリーズプリーズプリーズレッミー
最初で最後の望みをどうか
プリーズレッミー
ゲットワットアイウォントディスタイム

ディスタイム ディスタイム
ディスタイム ディスタイム

一度でいいこの時を
そうだからせめて
一度だけでいいこの時を
そうだから
最初で最後の望みをどうか



ダメダメ

かつて穴に落っこちて
這い上がってはまた滑り落ち
繰り返すきみはぼくに何をみてる?
まるで子供のように
ふてくされて背中向ける
ぎゅっと抱きしめたりすればいいのか?

ダメだろ...モテない男の仕草
優しさの欠片もない

わかっているんだよと
言うほどに離れる

まだ明るい夕暮れ
力尽きるように寝てしまった
起きれば闇が入り込んでた
カーテンを引くあぁそうだった
知らぬ間にきみは出ていった
まるでもう帰って来ないかのように

ぽつんと眺めるこの情景が
なんだか懐かしくもある

感情が入り混じり
みじめだよバカやろう
きみのいない部屋は
さびしいよバカやろう

時は刻々と過ぎてゆく
あっさりと手放したくもなる
ダメだろ...モテない男の甘さ
色気にはほど遠い

わかっているんだよと
言うほどに離れる
感情が入り混じり
みじめだよバカやろう
きみのいない部屋は
さびしいよバカやろう
何も手につかないよ
バカやろう

なさけないよ バカやろう
なさけないよ バカやろう
なさけないよ バカやろう
なさけないよ バカやろう


=2020==================

SOLO

弾き語りワンマン祝2020
1月26日(日) 大阪 POTATO KID

開場:16:00 開演:16:30
予約:¥3500 当日:¥4000
ご予約は→https://tiget.net/events/64325


2020/2/14(fri) 原宿CROCODILE
『My Bloody Valentine〜Special Session Night〜』

open 18:00/start 19:30
adv ¥3,500/door ¥4,000
(+oder&tax)

●AGE of PUNK Special Sessionに参加!
チケット予約 原宿CROCODILE
tel.03-3499-5205
harajuku.crocodile@gmail.com
*席は入場順、自由席になります

<Turning Point!!!>
2月28日(金) 下北沢 Laguna
出演:山田浩文/高木フトシ/生熊耕治
開場:18:30 開演:19:00
前売:¥3000 当日:¥3500(別途ドリンク代)
*チケットは店頭及び各プレイガイドにて発売中!

*チケット予約:メール suzukibedmusic.yamadahirofumi@gmail.com にて受付中!
件名を[2/28Laguna]にし、お名前、人数をお書きのうえ送信して下さい。こちらより完了メールを返信致します。
※入場順:手売り,店頭1~,ローソン21~40,e+41~60,予約→当日
※手売りチケットは上記ライヴ会場にて販売致します。


"連鎖24"
3月21日(土) 下北沢 Laguna
出演:山田浩文 / Ken-ichi,Jun,Eiji (Valentine D.C.)
◎セッショントーク&ミュージック有♪
開場:18:00 開演:18:30
予約:¥4000 当日¥4500(別途ドリンク代)
チケットはTIGET予約のみの受付となります。
[受付URL→https://tiget.net/events/77239]にて
1月11日(土)12時より受付開始!
※備考欄にお目当ての出演者名をお書き下さい。
※入場は予約番号順となります。番号順での入場をご希望の方は、開場の5分前にお越し下さい。
※キャンセルの場合は"必ず"ご連絡下さいますようお願い致します。


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yohiaco

“2020初めワンマン”
1月25日(土) 大阪 POTATO KID

開場:17:00 開演:17:30
予約:¥4000 当日:¥4500(別途ドリンク代)
ご予約は→ https://tiget.net/events/64323

*東京はじめツーステージ!*
2月16日(日) 駒沢 STRAWBERRY FIELDS

#1
開場:14:00 開演:14:30
[チケット予約受付URL→https://tiget.net/events/73568]
#2
開場:18:30 開演:19:00
[チケット予約受付URL→https://tiget.net/events/73569]
予約:¥4000 当日:¥4500(別途ドリンク代)


詳細はコチラ→https://yohiaco.tumblr.com/live 

2019年10月21日月曜日

まだ帰りませんよ

10/20 OSAKA POTATO KID
弾き語りワンマン in OSAKA
-Set List-
1.自分のありか
2.肩ぬれても

3.静寂とあくび
4.忘却
5.奇跡の夜明け
6.螺旋
7.ムーンリバー/マンシーニ(日本語のせ)

8.カントリーロード/ジョン・デンバー(日本語乗せ/新)
9.今
10.問う唄
11.仄かなひかり
12.silent

13.untitled/Eins:Vier
e.c
いつかの日のための言葉


"来てくれたみんなありがとう!♪"


カントリーロード/ジョン・デンバー(日本語乗せ)

時は流れ 苦い思い出も
ねずみ色した 淀川に溶けた
時代に埋もれ 全てを憎み
好きだから嫌った 大阪の街


カントリーロード 帰ろう
夢の旅路を あの街でまた始めるさ
帰ろう カントリーロード


浮かぶのは 別れの街明かり
広い世界に 焦がれながら
黒い瞳を 覚えているよ
月夜も霞む 涙にぬれて


カントリーロード 帰ろう
夢の旅路を あの街でまた始めるさ
帰ろう カントリーロード


ある朝 彼女の声
ぼくを呼ぶその声
懐かしのラジオから流れる
遠ざけていた故郷の思い出
もっと早くに帰るべきだった
・・・昨日にでも


カントリーロード ゆこう
旅の終わりを 始めるならそれもいいさ

帰ろう カントリーロード
カントリーロード ゆこう
夢の旅路を あの街でまた始めるさ
帰ろう カントリーロード
帰ろう カントリーロード
帰ろう カントリーロード


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SOLO

soul of blood 2019
「血はリングに咲く赤い花」
三橋徹 還暦祭
11/2(土)3(日) 越谷easy goings 2days
"山田浩文は2日土曜日に参加します!"
開場/16:30 開演/17:00
前売/¥4000 当日/¥4500(+1drink)

※こちらでもチケット予約できます→ suzukibedmusic.yamadahirofumi@gmail.com
公演日をタイトルとし、お名前、人数をお書きの上お送り下さい。

the 30th VDC~special acoustic live~
12月20日(金) 高田馬場CLUB  PHASE
THANK YOU SOLD OUT!!
出演/
Valentine D.C.
山田浩文
新宿心音会板谷祐
開場18:30 開演19:00
前売¥4200  / 当日¥4800
◆お問い合わせ◆
CLUB PHASE  03-5911-2777
ファースト・セル  desk@firstcell.net

[SOLO 2DAYS]
"俺B.D弾き語りワンマン"
12月27日(金) 下北沢 Laguna
開場:19:00 開演:19:30
予約:¥3500 当日:¥4000(別途ドリンク代)
**入場者全員にプレゼント**
◎ツーショットチェキ(撮影は終演後行います)
ご予約は→https://tiget.net/events/64272より10/20(日)12:00~受付開始!

"One Day Story"
SUZUKI BED MUSIC初のワンマンライヴ開催!
12月28日(土) 横浜 濱書房
開場:16:30 開演:17:00
予約:¥4500 当日:¥5000(別途ドリンク代)
**入場者全員にプレゼント**
◎非売品アイテム/DVDR
S.B.M Live@VUENOS TOKYO 2019.9/28 Full Performance
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SUZUKI BED MUSIC are
Vocal-山田浩文(yohiaco,Eins:Vier)
-support member-
Guitar-由田直也(Valentine D.C.)
Acoustic Guitar & synthesizer-徳山拓磨(alcana)
Bass-八田信有(Loverb,krishna blue)
Drums-EBY(krishna blue,AUTO-MOD,ex ZI:KILL)
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チケット:TiGETオンライン予約のみの受付となります。
ご予約は→https://tiget.net/events/64327より10/20(日)12:00~受付開始!


2020
弾き語りワンマン祝2020
1月26日(日) 大阪 POTATO KID
開場:16:00 開演:16:30
予約:¥3500 当日:¥4000
ご予約は→https://tiget.net/events/64325


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Eins:Vier

"中村佳嗣 生誕五十年記念祭"
11月19日(火) Veats Shibuya
出演(五十音順)
Eins:Vier
有村竜太朗
清春
ZIGZO
TETSUYA
u crack irigaru
チケットは各プレイガイドにて、現在先行受付中!

一般発売は11/2(土)10:00~

詳細はコチラ!! ⇒ https://eins-vier.wixsite.com/eins-vier/live
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yohiaco

終わりと初めの物語
“2019〆 ワンマン”
12月6日(金) 下北沢 Laguna
開場 19:00 開演 19:30
予約 ¥4000 当日 ¥4500(別途ドリンク代)
ご予約は→ https://tiget.net/events/65178

“2020初めワンマン”
1月25日(土) 大阪 POTATO KID
開場:17:00 開演:17:30
予約:¥4000 当日:¥4500(別途ドリンク代)
ご予約は→ https://tiget.net/events/64323


詳細はコチラ→https://yohiaco.tumblr.com/live 

無題

 大阪でのライヴが終わった後、連泊して留まっていた。 一瞬でソールドしてしまい諦めていたレッチリ@城ホールのチケットが、ぴあのリセールで手に入ったからだった。 まる一日合間があったので、万博記念公園へ行った。 万国博覧会開催の年、俺は2歳。乳母車に乗っけられ家族全員で行ったらしい...