2017年8月21日月曜日

手から手へ

手を離れました、かわいい我が子が。
手から手へ、ぼくの歌を好いてくれる人たちへ、先ずはじめに届けることができ嬉しかったです。
4thアルバム"まぼろしのうた"先行発売会、来てくれてありがとう。

言いたいこと、言えたと思う。
一人でも、ここまで歌えるようになりましたと、堂々と、弾き語れたように思う。

待ちわびてくれているみんなにも、ありがとう。
もうしばらくお待ち下さい。

プロデューサー五味誠が、Pとしてこのアルバムへのライナーノーツを書いてくれています。
https://lineblog.me/makotogomi/archives/67138143.html
なかなか聞けない音作りの話から、面白いエピソード、読み応えありです。
聴いてから読むか?、読んでから聴くか?
楽しみ方が広がりますよ♪

曲に完成などなく、その時々の想いで何色にでも彩れる。
そして作品創りは、たった今の記録である。
それを痛感すると共に、ぼくらの魂を込めたこの時はもはやあの時になった。
ここにまた新たな時を刻むことができるのは、きみなのです。

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ソロ4th Album”まぼろしのうた”
8月31日(木)から通販受付開始!
9月5日(火)から順次発送!
詳細はコチラ→https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/shop

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Eins:Vier
-1568日ぶりのライヴはあのかつての聖地へ‐
11月19日 (日)  目黒鹿鳴館
One Man Live 2017 "Searching For Me"
詳細はOfficialSiteにて→https://eins-vier.wixsite.com/eins-vier/live
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wipe / throttle ep × NEW HORISON wipe REMIX
wipe17年ぶりとなる新作は、新曲3+同曲リミックスで彩られた6曲入りEPに加え、14曲入りリミックスアルバム (配信のみでのリリースであったNEW HORISON wipe REMIXを再編集&リマスタリング) で構成した血程に濃い二枚組!!
通販予約絶賛受付中!
10月16日(月)より順次発送!
詳細はwipe特設ページへ→
https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/wipe

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yohiaco
[Going high in the sky with your driving]
yohiaco  ×  LUCY’S DRIVE with Makoto Gomi
10/22(日)  下北沢 Laguna
11/5(日)  大阪 POTATO KID
チケット/ 販売中!
詳細はOfficialSiteにて→http://yohiaco.tumblr.com/live
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First Blood
再々集結GIG決定! HAUNTED HOUSE Vol.9
~Night Of The Living Legend~
10月28日(土) 渋谷aube
チケット/ 8月28日(月) 0時より
e+及び当サイトにてチケット予約受付開始!
詳細は期間限定特設ページにて→
https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/firstblood 

2017年8月18日金曜日

再々集結記念・FirstBlood回想 3/7

活動期編 Ⅰ

ほんとに、みんな遊びのつもりだった。
俺は表面だけながらかろうじてメタルで、いっっちゃんはCRYMAXがあったし、そもそもボーカルだ。
中野はバンドを真面目に取り組むような気概などなく、タケは魂ふにゃふにゃだがやはりメタルだ。
楽しかったら二度三度、程度で考えていた。
恰好は、パンクだからと衣装まで変えるほどのオシャレさなど皆無。
なのでめでたくジャパメタの様相(いっっちゃんはパンク愛もありちょっと違ったが)であったものの、個々それぞれ、オリジナル意識をもちバンドとして立派に一回目のライヴ、バハマのステージに立った。
はじめて合わせた初期衝動よろしく、これがパンクだろ!?的まったく勝手なイメージで叫んだ。
バハマはフードが出されていたのだが、食い物を投げるのがパンクだろ!?てなことで、テーブル上の小皿に乗っかってる(一番人気)唐揚げやら、(二番人気)焼売やらを掴んでは投げた。
ありったけをやり終え、表へ出て空を見上げた。
これまでにない爽快な気持ちが込み上げてきた。
今思えば、その爽快感は遊びからくる解放感、加え歌わなくていい解放感でもあったろう。
その頃の俺は、好きなハードロック・ヘヴィーメタルの洋楽ナンバーなど思うように歌えるわけもなく、オリジナルを見様見真似で作りやっとのことブッキングしライヴハウスに出るも、ステージに上がった瞬間緊張し、その裏返しでガーッとテンションが上がり歌い上げる余裕など微塵も無くなる有様。
一生懸命考えたメロディーは、単なるだみ声へと変わったのであった。
その繰り返しで、俺はボーカルとして、と言うかメタルとして悩んでいた。
そんな時に話が持ち上がったこのバンド、遊びでパンクのファーストブラッドであったのだ。
そして終演後、俺たちを惑わし狂わせ調子に乗って宙にふわふわ浮かせる事件が起きた。
当時の俺たちにとって伝説的ライヴハウス、バハマのNO2のおねえさん(NO1はおとうさん)があっさりと「あんたら次から土日¥500な」と。
この意味がキミにわかるか!?
なんと二回目から土日にワンマンを約束され、しかも¥300から¥400を飛び越え¥500だぞ!、、
わからないなら説明が面倒くさいからもういいが...凄いことだったんだぜ。
まぁ打ち出す金額根こそぎしょぼいから、さらに伝わらんだろうな、この衝撃。。
ちょっとくらい怒られるつもりだった俺は、けっこうおもろいやん!ってなってるおねえさんに対しポカ~ん???でありました、、。
とは言え、この瞬間から暫しの遊びバンドから暫しの勘違いバンドへの昇格が決まったのであった。
外へ出るなり、みんなで喜びを大声あげてわめいたように記憶している。
タケと俺などは「メタルなんてくそくらえ!」「やっぱこれからはパンクやで!」と......恥を知りなさい。


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First Blood
再々集結GIG決定!
HAUNTED HOUSE Vol.9
~Night Of The Living Legend~
10月28日(土) 渋谷aube
チケット/ 8月28日(月) 0時よりe+及び当サイトにてチケット予約受付開始!
詳細は期間限定特設ページにて→https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/firstblood 
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ソロ4thアルバム"まぼろしのうた"先行発売会
8月19日(土)大阪POTATO KID
8月20日(日)高円寺AMPcafe
https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/live
通販受付開始は8月31日より!
https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/shop 
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Eins:Vier
-1568日ぶりのライヴはあのかつての聖地へ‐
11月19日 (日)  目黒鹿鳴館
One Man Live 2017 "Searching For Me"
チケット/ 先行受付中!~8/20(日)23:00まで。
詳細はOfficialSiteにて→https://eins-vier.wixsite.com/eins-vier/live
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wipe / throttle ep × NEW HORISON wipe REMIX
wipe17年ぶりとなる新作は、新曲3+同曲リミックスで彩られた6曲入りEPに加え、14曲入りリミックスアルバム (配信のみでのリリースであったNEW HORISON wipe REMIXを再編集&リマスタリング) で構成した血程に濃い二枚組!!
通販予約絶賛受付中!
10月16日(月)より順次発送!
詳細はwipe特設ページへ→
https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/wipe

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yohiaco
[Going high in the sky with your driving]
yohiaco  ×  LUCY’S DRIVE with Makoto Gomi
10/22(日)  下北沢 Laguna
11/5(日)  大阪 POTATO KID
チケット/ 販売中!
詳細はOfficialSiteにて→http://yohiaco.tumblr.com/live 

2017年8月16日水曜日

再々集結記念・FirstBlood回想 2/7

結成編 /

お遊びバンドへの誘いの後、数分「バンクかぁ...」とぼそぼそ言いながら迷っていたのだが、新しいメンバーと新しいことをやると言うなんか楽しそう( °▽ °)てなわくわくに抵抗するほどの意志も意義も見当たらず、メタル魂は"遊びやから"と言い訳をこしらえあっさり軟弱化した。
ドラムは当たり前のようにタケに。
彼の決断は早く「俺パンクも好きやで」と、そもそも魂が表面すら鉄ではなかった。
メンバーが決まれば、早速スタジオに入って合わすことになるのがバンドマンの道筋。
中野がイイ奴と言うのだから、ワルイ奴ではないのはわかっていた。
その頃、仲間の"イイ奴"は絶対だ。
いつからそうでなくなったのか....シンミリ。。
しかしながら、カミソリで体を切る人間である。
ちょっとイカレタ奴くらいは想定してスタジオへ向かった。
会うなり満面の笑顔で握手。
話しっぷりも気さくで面白く、一気に距離も縮まり曲を合わせた。
いっちゃんが単調ながら勢いのあるリフを弾きはじめる。
タケが軽快なリズムを刻み、中野がいい加減なベースを、なのになぜだか楽しさがちゃんと伝わるベースで入ってくる。
俺はパンクと言うおぼろげなイメージを吐き捨てるがごとく、力の限り叫んだ。
ことが一瞬で片付いたかのように、答えを確かめ合う必要などなかった。
リハを終えいっちゃんが言った。「バハマブッキングしとくわ!」
そうなればバンド名...考えんの面倒やな...俺がこないだまで煮詰まりながらもやっていたメタルバンドの名前でええかと、みんなにその名を伝えた。

「ファーストブラッド」

FirstBlood 名の由来/
俺はシルベスタスタローンが大好きだった。
スタローンの映画ランボーもロッキーに次いで好きだった。
ランボーは日本公開用のタイトルで、元はFirstBlood。つまり、そう言うことだ。
後にデビッドボウイやらスミスやら、映画で言えばブレードランナーやらを好きになるような男ではまったくなかったことを思えば、人生はゲセなさ過ぎて面白い。

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First Blood
再々集結GIG決定!
HAUNTED HOUSE Vol.9
~Night Of The Living Legend~
10月28日(土) 渋谷aube
チケット/ 8月28日(月) 0時よりe+及び当サイトにてチケット予約受付開始!
詳細は期間限定特設ページにて→https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/firstblood 
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yohiaco
[Going high in the sky with your driving]
yohiaco  ×  LUCY’S DRIVE with Makoto Gomi
10/22(日)  下北沢 Laguna
11/5(日)  大阪 POTATO KID
チケット/ 販売中!
詳細はOfficialSiteにて→http://yohiaco.tumblr.com/live 
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Eins:Vier
-1568日ぶりのライヴはあのかつての聖地へ‐
11月19日 (日)  目黒鹿鳴館
One Man Live 2017 "Searching For Me"
チケット/ 先行受付中!~8/20(日)23:00まで。
詳細はOfficialSiteにて→https://eins-vier.wixsite.com/eins-vier/live


One Man Live 2017
"Searching For Me"
‐1568日ぶりのライヴはあのかつての聖地へ‐


2017年8月14日月曜日

Areyouready?

ぼくはこれからのために、これまでをやり切る思いを胸に新年を迎えたんだ。
やれることはまだまだあり、やりたいこともあった。
絡み合った思考の中から、真っ先に浮かび上がってきたこと。
それはEins:Vierでライヴをやりたいと言うこと。
なんもカッコウつけることもなく、素直にそう思えた。
ぼくはすぐにルナとヨシツグに連絡をし、三人で会ったんだ。
何度も、何時間も話したんだ。

11・19に、あの懐かしの鹿鳴館。
これは流れではなく、再結成後、ぼくらが正真正銘主体的に決めたはじめてのライヴだ。

ぼくらは、いつからかズレたのではない。
考えてみればずっとズレていた。
それでもやる意味があるかないかの違いだ。
やるなのなら、それが広がりになる。
過去、現在、未来。
盲目的な勢いを失い、歳をとっただけではないさ。
未来は幾つになってもさっぱり掴めないけど、確かな成長で魅せるよ。

終わりの時も、この時も、変わりはなく一瞬。
精一杯やりたいように生きようと、いま言い切れる。
人生は一度きり。





2017年8月13日日曜日

再々集結記念・FirstBlood回想 1/7

出会い編 /

大阪、吹田駅から歩いて10分ほどの所にYOUと言う名の音楽スタジオがあって、俺も中野(Marry)もそこでバンド練習をしていた。
オリジナル曲で数度、ようやくライヴハウスに出始めた程度の頃である。
そんな連中にとって拠点はもっぱら練習スタジオで、そこで同年代の同類共は繋がりを持ち仲良くなったものだ。
十代の世界は狭い。そこそこ弾ける奴、叩ける奴、歌える奴は、学校が同じでなくともざっくり地域を分けた一括りの中で、たいがい知り合いになる。
あ、それと早々にドロップアウトしたような奴も...まぁ、俺も中野もこの部類だ。
ドラムのタケちゃんとは正にそんな仲で、コピーバンド時代からこの時もメタルバンドを共にしていた。
そう何を隠そう俺は根っからのメタル小僧であった!!!!!

⚡⚡⚡暫しヘドバン⚡⚡⚡

ある時、中野が話しかけてきた。「クライマックスって知ってる?」「そこのボーカルめっちゃヤバイねん、カミソリで体切るねんで」「いっちゃん(Joe)って言うねんけど、ライヴ観に行ったら仲良くなって、遊びでパンクバンドやれへん?言われてんねん」
「いっちゃんがギター弾くって。曲もあるみたいやで。ヒロちゃん(俺)やれへん?」と。
俺はふむふむと黙って話を聞きながら、一度だけカミソリのくだりで「痛いやん」と返しただけであった。
一緒にやろう♪ばなしであることは早々に察しがつき、この時ちょうど自分のバンドがイマイチ停滞してる現状を思い浮かべ、お遊びバンドもまんざらでもないなぁと考えていた。
がしかし、パンクバンド...俺は躊躇した。。
ハッキリ言って、聴いたことなどなかったからだ。
もっと言えば、聴くまでもなく嫌いだっのだ、パンクと言うものが。。

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First Blood 再々集結GIG決定!
HAUNTED HOUSE Vol.9
~Night Of The Living Legend~
10月28日(土) 渋谷aube
チケット/ 8月28日(月) 0時よりe+及び当サイトにてチケット予約受付開始!
詳細は期間限定特設ページにて→https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/firstblood 

2017年8月11日金曜日

再々集結

First Blood 再々集結GIG決定!
HAUNTED HOUSE Vol.9
~Night Of The Living Legend~
10月28日(土) 渋谷aube
チケット/ 8月28日(月) 0時よりe+及び当サイトにてチケット予約受付開始!
詳細は期間限定特設ページにて→https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/firstblood 

First Blood とは、俺が19歳の頃から約一年間やってたバンドだ。
その後1993年に集結。
それから24年、再び集まってバカな歌と遊び戯れようと思う。
決まったからには早くに聴いておこうと思い、奇跡的に捨てずに残しておいたデモテープ三本をクローゼットの片隅から引っ張り出した。
見た感じ、状態はかなり良い。聴けそうだとほっと胸を撫でおろし、ステレオのカセットデッキに入れようとしたなら!、ぐい~んと音はするもののトレイが出てこない...壊れてましたぁ、、。
これはどうしたものか...と考えた挙句、一つのアイデアが頭に浮かんだ。
メンバーとの共有も必要だし、一度デジタルに変換しデータ化。ならばそのままCDにして、物販としてこの音源を復活させよう!とまぁありきたりであるが・・・
真っ先に頼れるエンジニア、マコトゴミアットマムスタジオに連絡。カセットテープ式MTRがあると言うので即お願いした。
無事、回り、音も使えそうだよとメールが来た時にはふぅ~っ、、と声が出た。
仕上がったファーストブラッドの歌を、久しぶりに聞き返した。
先ずは見事にローが持ち上がり、カセットらしからぬ太い音に変身していて感激した。
流石マコトゴミ。感謝。
その感激をぶち破る、聴こえてくる懐かしすぎるデモ音源の歌たち。
未熟なふてぶてしさと、当時を思い起こせば...ヤケクソ感。。
その頃は、人生で一番不摂生極まりない時で、声はひび割れぜんぜん若さを感じられない。。
歌も詞もヒ、ヒドイ!、、無茶苦茶で聴いていて恥ずかしくなるの巻、、。
と同時に、人間続けていれば、少しずつでも成長できる。
そう俺はちゃんと成長しているーっ!!!!!と思った次第である。
結局"俺"に帰結。
中身はそう変わらないのである。
であるからこその面白みは、探せば道端に転がっているのだ。
CDのデザインもこの"俺"がちまちま作っていて、言うてる間に完成だ。
まぁライヴは勿論のこと、こっちの方も楽しみにしていてくれ。
そんな訳で、色々思い出したこともある。
ファーストブラッドってなぁ~に?な人もおるだろう。
時を幾つかに分け、回想録なるものを改めて書こうと思う。
ライヴまでのお楽しみにして、気持ち盛り上げていってほしいぞ。




2017年8月10日木曜日

wipe-2枚組CD制作中!

ほんと俺、わがままです...五味マBlog参照。
もう開き直りの域に到達していますが、一人では何一つと物事は動かないと言うことは理解しています。
人も動物、孤独な生き物だけど、それは一人きりで生きていると言うことではない。
人との関わり合いが意味あるものに変えてくれる。

今年ぼくは12月で50歳になります。
半世紀、、なんだかびっくりなこの数字に、去年の暮れから思いのほか意識しはじめ、次の年は記念年と捉え、脳裏に浮かんだやりたいことを片っ端から実行しようと考えていました。
そして今年はじめ、ソロ4作目のアルバム制作を開始し、その日々の中で、wipeのメンバーが頭に浮かんで離れないまま作ったドストレートロックな曲が出来たのでした。
と同時に、新曲とリミックスを合わせたCDを作りたい!と思ったのです。
数年前、配信のみでリリースしたNEW HORISON wipe REMIX を聴いた時、ビビビッときた記憶は今も鮮明。
リミックスと言うより、バンドとして一つ到達した姿のような感じがして、個人的にかなり重要な大作なのです。
これが仕上がった当初は、まこっちゃんはもうライヴではギター弾かず、PCとシーケンサーを睨みながら音出したらええんちゃうか?などと語っていました、、。(ったく言いたい放題な俺...)

俺は昭和生まれ、中身もどっぷり昭和なもので、配信音楽はじっくり聴く態勢になれずあまり好きではありません。
レコードで、とまでは思いませんが、デジタルであっても、媒体を手にし、音を流すのではなく、かける、と言った感覚が伴わないとしっくりこないのです。
だからNEW HORISON wipe REMIXはいつかCD化したいとずっと考えていたので、その思いをくっつけて二枚組となるまでにそう時間はかかりませんでした。
アイデアを話すなり、メンバー共々あっちゅう間に向かっていったのです。
誠くんは何倍もがんばっています。
天才は楽できないのです。

自分の手にしたいアルバムができあがってゆく過程は、楽しい限りです。
山も谷もへっちゃらになります。
しかし自己満足では、音楽は響きを失います。
共感が音楽を広げるのです。
そのためにやる側は常に現実と葛藤し、日常の中の別世界を構築するためにもがいています。
築いた空間は、やる側聴く側の垣根などを超えた、馴れ合いなどではない許し許しあえる平穏な世界があると信じて。


wipe / throttle ep × NEW HORISON wipe REMIX
wipe17年ぶりとなる新作は、新曲3+同曲リミックスで彩られた6曲入りEPに加え、14曲入りリミックスアルバム (配信のみでのリリースであったNEW HORISON wipe REMIXを再編集&リマスタリング) で構成した血程に濃い二枚組!!

通販予約絶賛受付中!
10月16日(月)より順次発送!
詳細はwipe特設ページへ→
https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/wipe

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ソロ4thアルバム"まぼろしのうた"先行発売会、チケット予約絶賛受付中!
8月19日(土)大阪POTATO KID
8月20日(日)高円寺AMPcafe
https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/live
通販受付開始は8月31日より!
https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/shop

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yohiaco

[Going high in the sky with your driving]
yohiaco×LUCY’S DRIVE with Makoto Gomi
10/22(sun)下北沢 Laguna
11/5(sun)大阪 POTATO KID
http://yohiaco.tumblr.com/live 


無題

 大阪でのライヴが終わった後、連泊して留まっていた。 一瞬でソールドしてしまい諦めていたレッチリ@城ホールのチケットが、ぴあのリセールで手に入ったからだった。 まる一日合間があったので、万博記念公園へ行った。 万国博覧会開催の年、俺は2歳。乳母車に乗っけられ家族全員で行ったらしい...